[ロザリオとバンパイア] 第1話 「新生活とバンパイア」

| 2008.01. 8 (Tue) 7:13 PM | [アニメ, [ロザリオとバンパイア] | ←前■TOP■次→ |

 第1話 「新生活とバンパイア」

ロザリオとバンパイア ジャンプSQ.でシーズンⅡが絶賛連載中の学園ラブコメファンタジーバトルもの。書いてて要素てんこもりなのに驚きを隠せない。学園とラブコメ、エロスはセットにしてもいいとして、それにバトルと妖怪というファンタジー要素。全部こなすのは相当難しいんではなかろうか。マンガ読んでても、手八方感が否めません。そして薄っぺらい。別に深さなんて求めてないけど、安易な萌えならそれで突き抜けて欲しいと思うのは僕だけですか?シーズンⅠ未読で見解を述べるのはアレだけどカンベンしてね。意外とバトルがしっかりしているという話も聞くので、いろんなファンが付いているのかもしんない。とにかく、ゲーム化、アニメ化と猛プッシュされてます。

第1話は月音が妖怪の学校へ編入し、そこで萌香と出会うのがメインプロット。萌香は初登場からワカメちゃん状態で惜しみないパンチラを披露。いや、パンモロというのかもしれないな。違うか。とりあえず、スカート短すぎるんじゃないかな?と素直なツッコミが聞こえてきそうなシーンが盛り沢山です。美少女のレース系パンチラなので条件反射で見入ってしまうが、やはり食傷気味になってしまうよ。ぱんつの魅力はチラリズムなんだなーと痛感致しました。

主人公の月音は、この手のモノにありがちな巻き込まれ型のダメ優男。高校浪人という序盤設定からしてダメっぷりが伺える。これが理不尽にモテていくんだから、ベクトル的にはセンターくん方向でしょう。顔はときメモの陸くんそっくりなんだけどな。彼との違いは「モテても仕方ない要素」が圧倒的に足りない。どうでもいいけども、To LOVEるのリトは本当に素晴らしいキャラだなぁとしみじみ思ったり。 とりあえず、色々と酷い目にも遭ってましたが、美味しいメにも遭ってました。膝枕するのに顔が下ってどういう事だよ、ホントに。

メインヒロインのモカちゃんはバンパイア。処女っつーか、生血を吸った事がない吸血鬼で、その初めての相手が月音だったという。吸った後がキスマークにしか見えないのは仕様です。よくわかんないのだけど、月音は並の人間より体力とか血の気が多い頑丈設定なのでしょうかね。そういう人間の中でも特別な存在ならば、モカが付きまとう理由もそれなりに納得できるのだけどな。スレイヤーとシャロンの関係みたいな。まあ、納得なんて要らないか。ゴリ押しの美しさというものは、こういうジャンルで垣間見れるのですよw。陽海学校に入学した新入生という設定なのに、モカだけ遅れてきて転校生扱いだったのにはウケた。なんでお前一人が黒板に名前書かれてるんだw。ある意味晒し者です。
覚醒モカも当然登場。アイリンほどじゃあないけど、スタイルが生意気に!衣装と表情でここまで印象変わるのが女性なんでしょか。かませで登場したオーグをあっさり始末。このオーグは舌が長いからナーガだと思ってたのにただのオーグだった。「頑張れ俺!」には笑ったけど、こいつ何しに出てきたんだろう。モカをレイプしたかったのか?ヨダレをかけたかったのか?あのヨダレローションには素晴らしいあざとさ力を感じましたよ。でもTo LOVEるだと、それには衣服だけを溶かす性質が付加されているのだよ。頑張れ俺!
そんな覚醒モカの攻撃手段は蹴り。普通バンパイアって言えば、牙とか爪になりそうなもんですが、蹴り。ナマ足需要をコレでもかと満たす設定ですね!バンパイアは力持ちだから間違ってないよ微塵もね。

後ろの席に一人だけ色の違うニット姿でいたくるむちゃん。第1話ではまったく絡みナシ。来週は彼女の登場プロットの模様。さぞかしおっぱい成分でいっぱいなのでしょうね!


 

感想書くのが続くかどうかわからないけど、ジャンプSQ.買ってる者として一発目、記念に書きました。こやまきみこが紫なのにはまたしてもニヤニヤ。ロリ声だからようじょキャラが充てられるのは当然なのかもしれないが、中の人の巨乳っぷりを想像すると、これはなんかのプレイなのかと思ってしまうよ。不健全でスミマセン。

『ロザリオとバンパイア』
原作
池田晃久(集英社「ジャンプSQ.」にて連載中)
監督
稲垣隆行
シリーズ構成
山口宏
脚本
山口宏
早坂律子
音楽
田中公平
浜口史朗
CV
青野月音/岸尾だいすけ
赤夜萌香/水樹奈々
黒乃胡夢/福圓美里
仙童紫/こやまきみこ
白雪みぞれ/釘宮理恵
アニメーション制作
GONZO
製作
陽海学園新聞部
公式サイト
ロザリオとバンパイア

ブラボー…おお…ブラボー! 最初ブラボタンにしようと思ったけど、なんかやらしいからやめたんだぜ

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