アイデアを生むティータイムとそのためにある空間

| 2007.10.25 (Thu) 2:56 AM | [ジョジョネタ, [荒木IZM] | ←前■TOP■次→ |

私のリビング(My Living Room)85 荒木飛呂彦 漫画家(週間文春)

2007年10月25日号の週間文春の「私のリビング」というコーナーで、荒木先生宅のリビングルームが取り上げられていたのでそのレビューみたいなのをw。

写真を見て驚くのが、まずこの人は本当にマンガ家なのかと(笑)。服とか佇まいとかポーズとか、知らない人に見せてマンガ家という答えが返ってくる気がまるでしません。そしてその雰囲気が似合いすぎるお部屋。これはどこのモデルハウスですか?!絨毯とか壁紙とか、およそ一般家庭ではあまり見ない高級さ。ていうか、何ですかその大理石の柱はwww。調度品も高級感溢れまくっていて、テーブルからソファ、カウチ、棚、カーテンに至るまで一味違う雰囲気ですぜ。大理石の像とか置いてある家、見たことないよ。そんな中でレトロチックだったのがワイドテレビ。昨今プラズマだの液晶だので薄型大画面テレビが出回っているのに、据えられていたのは後ろがガッツリ出ていそうな大きなテレビ。豪華な部屋からちょっぴり浮いてるこのテレビは壊れないからそのまま使っているんだそう。基本的には物欲がなく、物持ちも良いのでそのままなんだとか。でも20年前のものだそうで、当時を考えるとこのテレビも相当したんじゃないかと。そんなこのテレビも、近々地デジの影響で買い替えられるだろうなぁ。

【お茶のための人生】

荒木先生はこのリビングをお茶を飲む空間として作ったそう。そのためにソファとか音楽を色々揃えて完成したのがこの部屋。お茶の時間はアイデアと直結しているんだとか。確かにお茶を飲んだりリラックスしている時にはおかしな事をヒラめいたりしますね。ぼくもお茶が好きで、今の部屋はその事も考えていろいろと作ったのですけど、まあレベルは違いすぎるね。でもお茶を飲む回数は同じくらいだ!(だからどうだとw)

ところで、荒木先生は何を飲まれるんだろう。やっぱりイタリア好きだし、エスプレッソやカプチーノといったイタリアンコーヒーなんだろうか。今月のSBRでもジョニィが美味しそうに飲んでいたしね。あれはやはり荒木先生の感想なんだろうか。。。

荒木先生は自分で淹れそうなイメージ。
旅とは、漫画を描き続ける果てしない旅なのかも。

■カーブしてる階段

あの階段が曲がっているのは、落ちても一気に転がらないためだとか。なんかの映画の見過ぎなんじゃwww

■食堂用エレベータ

キッチンには二階へお茶を運ぶための食堂用エレベータがあるそう。老後対策とか仰ってますけど、そんなの二階建ての牛丼屋とかザッピングを駆使するバイオハザードでしか見た事ないですから!

■今でも一番楽しい時

今でも一番楽しい時間は、アシスタントが帰ってひとりで作業をしているときだそう。瞑想の世界にトリップして無限に描いていけるキモチになるとか。昔は何歳まで描けるか心配していたけど、これならまだ大丈夫だって!まだまだ、荒木先生の世界は紡ぎ続けられるのです!

□しょうもないおまけ

何だか激しくどうでもいいだろうけどアレ、ぼくのティータイム風景ですぜ。お茶を飲みながらホムペも更新してますぜ。ぐびー。

いつも傍らにSBR(作業用)

▼関連サイト
『お茶のための人生』 週刊文春 2007年10月25日号に、荒木飛呂彦邸のリビング写真が掲載!@JOJO

ブラボー…おお…ブラボー! 最初ブラボタンにしようと思ったけど、なんかやらしいからやめたんだぜ

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