2004WJ46号SBR感想 「砂漠の猛爆」

| 2004.10. 9 (Sat) 12:00 AM | [SBR感想, [荒木IZM] | ←前■TOP■次→ |

イヤッハー!

 

SBRキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 

 

 

特別前後編センターカラーで37P!
荒木先生 d(゚Д゚)☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b !

アーンド

コミックス、11月4日(木)同時発売決定!
このぜいたくな体験!

イヤまったく!

 

楽しみだーオロローン!

 

 

 

 

本編いきマース!

「何が起こったんだァーーッ!」
「爆発だァーーッ近づくなーッ近づくなーッ」
「危険だーッなんでホテルが爆発するんだァァー」

ガイドの双子が大慌て!
いやあ何気にのどかです!

 

そして気になるイケメンの安否は。

これはッ!」
「マウンテン・ティムゥッ!!」

 

 

これ!
これ扱いですよ!そして荒木節ィ!

それほどまでにバラバラで吹っ飛んだイケメン!

グロイよ~グロイよ~イケメン~( ´Д⊂ヽウェェェン

アゴなんてバガッと割れちゃって!
承太郎のパンチ食らったラバーソウルみたいに!

サスガにレロレロはやってくんなかったけど。

「なんなんだよォォ~あのカウボーイはぁぁ~~」
「どォ~ゆうう~体してんだああああああ~~~」

ウイごもっともです。

 

 

イケメンが生きていたのは太陽が西から昇るのと同じようにあっちゃいけないことだった。
イケメンは持ち前のスーパー状況判断能力で敵の能力を見抜き、それをジャイロに伝えます。

しかしイケメンの忠告間に合わず、ジャイロは敵の術中に落ちてしまいます。

オエコモバの能力。
それは手で触れたものを手榴弾のような爆発物に変えること。
一見するとキラークイーン(KQ)の能力と酷似してるように思えますが、細部において大分違います。

  • ①KQは爆発をスイッチで起爆できたが、オエコモバのはピンが抜けるまで爆発はしない。
  • ②KQは単体での設置しかできなかったが、こちらは複数設置できる。
  • ③爆発の影響は周囲のものにまで及ぶ。
  • ④スタンドのヴィジョンを出現させてないので、多分近距離パワー型ではない。(玉美みたいなタイプか?)
  • ⑤距離をとろうとしていたので、術中に嵌めれば射程距離は長い。自動操縦型に属する?

以上の点で違いが見られ、キラークィーンよりも攻撃的と判断できます。
これは本体の性格の問題でしょうね。
どっちがいいかって言うと、僕としてはやっぱキラークィーンです。静かに暮らしますよ僕は。
彼もまたこのアリゾナの悪魔の手のひらでスタンド能力をゲットしたようです。
しかも能力を身に付けてまだ4日だって。
それで

「フゥ~今すごく手に汗握っちゃったよなぁ~~」
「汗であろうとなんであろうとその手から離れるものは それはピンが抜け落ちるという事だ」

 

 

ちょっと汗かき過ぎでないないかい!?

 

なんでしょう、パールジャムでも食ったんでしょうかッ!?
お前、手のひら…しぼんでフニャフニャだぞッ!
きっと、『スピード』っつう映画とか見たときはもっと手に汗握ったに違いありません。

 

 

 

ストーリーに戻ります。

そしてジャイロ、決死のスローイングッ!

その様はグリーン・ディに冒された右手でシアー・ハート・アタックを投げるかのよう。

あわや、右腕爆裂!

 

 

かと思いきや

鉄球の回転・最終奥義発動!

 

 

なんとダメージの衝撃波を体表を伝わらせて足へ移させてしまいました。
しかし結局ダメージを受けることには変わりなく、暗闇の荒野に進むべき道を切り開くような覚悟ができてないとこのようなマネはできませんね。

おかげで我らがジャイロは右足を喪失。
傷を癒すというゾンビ馬を手に入れることを前提にした作戦だったようですが、それならやっぱり脚は重要だった気がしなくもないですね。
ていうか、

 

 

 

ジョニィに任せときゃよかったんでないの?
(シルシル フィヒーン!スパア!てな具合に瞬殺してくれたんじゃ。)

ブラボー…おお…ブラボー! 最初ブラボタンにしようと思ったけど、なんかやらしいからやめたんだぜ

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