2004WJ30号SBR感想 「2nd.STAGEスタート」

| 2004.06.21 (Mon) 12:24 AM | [SBR感想, [荒木IZM] | ←前■TOP■次→ |

 ▽▼▽ イケメンによる推理・分析 ▽▼▽

なんでも投げ縄で取る男、イケメン・ティム
凄いんだろうけど、実際にやってるところを想像したら笑えました。
そのイケメンによって、犯人像が絞りこまれたようです。

犯人は

  • ①馬の蹄鉄の真ん中にキズがある
  • ②馬が凶暴
  • ③理論的に走るヤツ
  • ④砂漠育ち
  • ⑤スタンド使い?

なお、イケメンはスタンド使いの事例やスタンド能力を身につける経緯などもご存知でした。
言い回しからすると、本人はその類の能力をもっているわけではないみたいですが、まだわかりません。
で、そのイケメンの推察通りの人物が最後に登場。
ミセス・ロビンスン。女性だとばっかり思ってたら男性でした。
なかなかロックないでたちであります。
その愛馬・エルコンドルパサーの蹄鉄の真ん中にキズが。するとエルコンが凶暴な馬!?
勘弁してください。(´д` ;)
僕はこの名前を見たときから応援するぞスタイルなんで、そんな展開はいやん。
そんな僕から見た観点なんですが、僭越ながら申し上げますと、全部イケメンが勝手にのたまってることなんですよね、コレ。

スティール氏の言う通り確証がないのです。

足跡から推測するに馬自体が同一であるのは間違いなさそうですが、足跡が凶暴だ、とかなんとかはイケメンの主観、感想です。
イケメン理論だと、(仮に)凶暴な馬が殺人現場を通りかかったら、イコール犯人ということなんすよ。
オカシーでしょこれ。
ミセス・ロビンスンたまたま殺人現場を通過した、蹄鉄にキズのあるイレ込み気味の馬に乗った参加者で、砂漠育ちだから砂漠のショートカットを考えてただけの真実の愛を追い求める平和の狩人なんですきっと。

むしろ、イケメンが怪しい

存在を薄く出来る(ゴーストライダー)、変態的な投げ縄、馬が言うことを聞く、追う立場というベストポジションをゲッツ、そしてどう見ても悪人面の保安官とマブ。
「あんな変な帽子なのにな」「気づかなかったと?」「ガハハニョホ!」、というジャイロの言葉は何気に確信を突いているかもしれません。
イケメンの帽子は、きっと千ドルのテンガロンハット。Year!JBL!

 

~~ セカンドステージ ~~

砂漠の過酷さを伝えるのに小話を持ち込むところなど、荒木先生らしくてステキですね。
砂漠で騎兵隊が遭難死したコマでは太陽がドクロなので、手塚先生みたいな気がしました。
ジャイロの性格がちらほら見え隠れするこのあたりのやりとり。
「見る目ないね」「世間の一般ピーポーはよォ」「どうでもいいけど~~~~~~」
ジャイロは自分勝手で目立ちたがり屋、そして負けず嫌い。
そしてそんなジャイロと共に行動する常識人ジョニィ。
まだまだ苦労は始まったばかり。

 

 

おまえ何をやっているんだジャイロ・ツェペリ―――ッ
スピードはともかく理由を言え――――ッ

 

頑張れジョニィ官房長官!

 

 

 

※※ ジャイロの能力 ※※

ジャイロの能力ですが、ジョニィがコルクをどうやったら回転させることができるのか、指で弾いて悩んでいたのを見て、ある考えが浮かびました。
ジャイロはどう見ても指で回したりしてるわけじゃないですよね。
第1話ではスリも掌で押さえつけてました。
つまり秘密はあの掌で、何をもって回転を与えているかというとそれは

『血液』

なのではないでしょうか。

「呼吸⇒血液⇒波紋」の論理そっくりそのままではないですが
「血流⇒回転」といった感じなんでわと。
血流がそのまま回転力になるかどうかはわかりませんが…

ひょっとしたら、「血流⇒波紋みたいなの⇒回転」という感じかもしれませんね。

 

ジャイロだッ!
ジャイロだッ!
ジャイロだッ!
ジャイロだッ!ジャイロだッ!



この実況、サイコー

ブラボー…おお…ブラボー! 最初ブラボタンにしようと思ったけど、なんかやらしいからやめたんだぜ

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