2004WJ29号 SBR感想 「1st.STAGE 着順確定」

| 2004.06.14 (Mon) 12:08 AM | [SBR感想, [荒木IZM] | ←前■TOP■次→ |

待望のセカンドステージが始動です! 1stステージはジャイロ1着入選でニューヒーローの誕生を示唆していたんですが、やっぱり荒木先生はハラハラドキドキを内包させてくれます。 なんと我らが主人公は…

進路妨害で降着。(´・ω・`)ショボーン

ジャイロファンとしては、あれが降着対象なら佐藤哲は間違いなく失格だと思うのですがどうでしょう?(笑 まあこのままジャイロが滞りなくトップをとっていくのもどうかだったので、良い展開ですね。審議委員が気球に乗ってるというのはナイスアイデアだと思いました。見えんのか、という疑問もあったけど(笑)。後半にも絡むけど、トップ集団しか審議対象になってないご様子です。 さて、本番のレースさながらの写真判定の結果…

繰り上がりでサンドマンが優勝!
隠された能力を発現させずの勝利は価値があります。まだまだ絡んできそうですこのキャラ。実在騎手に例えると、実力ある若手ダークホース:柴原くんあたりでしょうか。

2位:ディエゴ・ブランドー with シルバーバレット
「このDIOが…1位じゃあなかった…」
「1位じゃあない…………くそ………」
「あんなイナカものより後でゴールなんて………」


DIO様はディエゴでもなんでもDIO様ですた。ベネベネベリッシモ。
ところでDIO様は食料とか持ってきてるんでしょうか。だいぶ軽装のような気がしますが(ジョニィもだけど)。途中で補給可能?でもそれだと。ジャイロがレース前に悩んでたのが無意味になっちゃう。それともジャイロは仲間がいないだけのか…

DIO様は、天才、イギリスつながりで、彼はファロンに例えておきましょう。

3位:ポコロコ with ヘイ!ヤア!
完全に噛み合ったら絶対無敵であろうという能力をもってしても1stステージ制覇はなりませんでした。というか本当に50億分の1のラッキーガイならば、途中どんなにダメでも、最後だけ逆転しそうだけどね。そう思ってたんだけど、どうやらステージごとの着順が判定基準のようなので、最後だけ蝶!ラッキーというのはダメみたい。
となると、ここで1着でなかったのはラッキーなのかラッキーでないのか。
ジャイロの認識が間違ってないとこを前提にして、レース一番の敵は彼なのは間違いないのですから、人間万事塞翁馬、彼のグーグードールズ似のマスコットに期待しましょう。YO!YO!ヘイ!ヤア!(あれはスタンドなんでしょうか?幸運のマスコットがこの時期だけポコロコのところにきているという、精霊的なイメージの気がします。)

ラッキーラッキーまたラッキー!運で生きる男:田中勝春で決まりです。

4位:マウンテン・ティム with ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ
ワイオミングのカウボーイ、ルックスもイケメンだ、が意外や意外、善戦しまくりです。
どこにいたんだイヤマジで。何かの能力でなければこんなことはありえねえ!

ジョニィ:「どこだァーーッ!どっから来やがったァーーッ!」
サンドマン:「『抜かれた』おめーがわからねぇんだから…俺に理解できるかよ。」

イケメン:「フフ、これが我が『ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ』の能力だ」


知らない間に上位に食い込むそのさりげなさは岡部を彷彿とさせます。

5位:ジョニィ・ジョースター wiht スロー・ダンサー
馬に乗ったことで、もはや人間を やめた 超えたはずのジョニィでしたが。。。どこまでいっても多分5着。そんな感じのジョニィ。ヨシトミ大先生っぽいです。
イケメン野郎にさりげなく抜かれてる辺り、しっかりしろの一言。

ところで本人気づいてないようですが、もう既にジャイロには勝ってるんですよ。 もう目的達成したんじゃあないのか。

21位:ジャイロ・ツェペリ with ヴァルキリー
屈辱の降着。ギリギリギリギリ~ッ!
存在感ありますねーーー!スティール氏もタジタジですッ!
彼の素性が、明日の朝刊までに調べられてるはずでしたが、少しばかり進展があったようです。なんと彼は皇族つながり!?由緒正しきツェペリ家ですが、代々短命なのが玉にキズ。我がままなところが、皇族って気はしないでもない。イタリア生まれで自由奔放ってことで、ランフランコ・デットーリかな。

その他。
優勝候補にもかかわらずマッタク名前を呼ばれなかったモンゴル出身のトッド・ハーンwith#1。彼はなんとなく、強力な敵のような気がします。猟奇殺人やってても、特に不思議じゃあない。殺人はまったくの別キャラの可能性のほうが高いですけど、ちょっと注目しときませう。虎視眈々と何かを狙うところで横山典。

保安官。使い捨てキャラかと思いきや、何気にこの保安官、随所で超いい味だしてます。焼肉。受付の顔のキャラはこれからずっと出てくる予感です。

 

■ストーリー展開。
猟奇殺人。レース仕様の変更(多分)。
生ツバゴクリもののタイムボーナスの重要性がグンと増した感じのルール変更(というか詳細設定)しょっぱなから飛ばしまくりでホントに大丈夫かコイツら、と思ったけどこのルールならば納得納得。2ndステージからは賭けも始まるようなので、妨害や組織レベルの介入なんかも微妙にありそな予感。注目株は

誇り高きドイツ軍人(であろう)F・V・シュトロハイム

血縁上は叔父ってやつにあたるのかな、奇妙だが…。ノリスケおじさんの誕生です!!!!イササカ先生~お願いしますよぉ~~~ノリスケ・ヒガシカタ

そんなにたいした事なさそうなブンブーン兄弟

紅一点!?サイモン&ガーファンクル繋がりとはいえ、実在馬エル・コンドル・パサとミセス・ロビンスン

そしてスタンド名だと強そうなラヴ・アンリミテッドとビリー・ホワイト

それとロッカチュゴ男爵はもうリタイアしちゃったのかな???


ところで殺人現場がどうみてもスターブレイカーのグラウンドゼロのような気がするのは僕だけでしょうか。





ダッシュ強パンチ⇒ゥオラー!!!



食らえばあのくらいは臓物も吹っ飛ぶ気がします。

ブラボー…おお…ブラボー! 最初ブラボタンにしようと思ったけど、なんかやらしいからやめたんだぜ

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