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2008年04月13日

■[GoodChoice!] 桜花賞 予想

2008年2回阪神6日( 4月 13日) 11R  15:40発走
第68回 桜花賞
阪神 芝1600m(B)・外サラ系3歳 オープン (定量)(牝)(指定)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
  1 1 デヴェロッペ    3 吉田豊  55kg       ボストンハーバー Nashwan
1 2 エーソングフォー  3 四位洋文 55kg       More Than Ready Palace Music
2 3 エイムアットビップ 3 福永祐一 55kg       アグネスデジタル トニービン
  2 4 マイネレーツェル  3 内田博幸 55kg       ステイゴールド サクラユタカオー
3 5 オディール     3 安藤勝己 55kg       クロフネ Darshaan
  3 6 マダムルコント   3 角田晃一 55kg         メジロライアン アフリート
  4 7 ポルトフィーノ   3 武豊   55kg       クロフネ トニービン
  4 8 ハートオブクィーン 3 幸英明  55kg       ジョリーズヘイロー Woodman
  5 9 リトルアマポーラ  3 武幸四郎 55kg       アグネスタキオン コマンダーインチーフ
5 10 トールポピー    3 池添謙一 55kg       ジャングルポケット サンデーサイレンス
  6 11 エアパスカル    3 藤岡佑介 55kg       ウォーエンブレム サンデーサイレンス
  6 12 ベストオブミー   3 岩田康誠 55kg       ブライアンズタイム Nashwan
7 13 ソーマジック    3 後藤浩輝 55kg       シンボリクリスエス Fairy King
  7 14 ルルパンブルー   B 3 吉田隼人 55kg       ジャングルポケット フジキセキ
  7 15 レジネッタ     3 小牧太  55kg       フレンチデピュティ サンデーサイレンス
  8 16 ブラックエンブレム 3 松岡正海 55kg       ウォーエンブレム ヘクタープロテクタ
  8 17 シャランジュ    3 村田一誠 55kg       テンビー コマンダーインチーフ
  8 18 エフティマイア   3 蛯名正義 55kg       フジキセキ ニホンピロウイナー

黒鈴の思い込み

エイムアットビップ

阪神JF3着のアグネスデジタル産駆。前走のフィリーズレビューの惨敗から人気がガタ落ちしてますが、休み明け、熱発、大幅体重増と素人でもわかる理由が山積してます。にもかかわらずこの人気ならば、一発狙って本命に。鞍上は牝馬の福永。オークス男でもありますが、桜花賞とオークスは直結するのでほぼイコールと見て良いでしょう。重賞勝ちこそありませんが、堅実に走るし、時計の面でも優秀、距離も問題ないのであれば、消す材料はありません。

トールポピー

阪神JF優勝馬。前走、タカを括っていたのですが、勝ちこそ逃したものの風格に満ち溢れたトライアル結果には認めざるを得ませんでした。確実に上位に来ることは間違いなさそうなので、ここは対抗に。枠順もほど良く、好走を期待。

ソーマジック

3連勝中のシンボリクリスエス産駆。重賞出走経験がないので時計的な裏付けはないのですが、相手なりに走るタイプとみます。距離は伸びていいタイプだと思うのでマイルも好材料。何より、大柄な馬が台頭する桜花賞なので期待したいです。

オディール

チューリップ賞3着のクロフネ産駆。チューリップ賞を追い込んで届かずの馬を拾うのが桜花賞ゲットへのキーなのでもっと評価を上げても良かったのですが、やや小柄な馬格が気になりました。大外回して届くだろうか。魔の桜花賞ペースはコース改変と共に過去のものになっていると思うので、直線一気が有効かどうかは微妙なところ。しかし、阪神JFで1番人気を背負うなど実力は認められているので警戒したい。

エーソングフォー

父・MoreThanReadyはサザンヘイローの流れを汲むターントゥ系。前走フィリーズレビューでポカをして人気が落ちていますが、紅梅Sでエアパスカルを降している馬。馬格もあり、厩舎も鞍上も一級線です。このメンバーなら通用してもおかしくない。人気より上に来るのは間違いないでしょう。

リトルアマポーラ

クイーンSを制したアグネスタキオン産駆。4戦3勝、敗退した京成杯は牡馬混合線でそれでも4着なのでもっと人気が出ると思ったのですが、結構割れていますね。元々馬格はそこそこあるのですが、デビュー以来減り続けているのがマイナス材料。好成績と言っても牝馬の一級線とは手合せしておらず、トールポピーやオディールに太刀打ちできるかは微妙なところ。今後の人気次第では切っても良い一頭かも。

黒鈴のひとりごと

オッズがそのまま混戦模様を表現するかのように突入した2008年度クラシック。前日には有力視されていたポルトフィーノが疾病で出走取り消しをし、さらに混迷しています。何が勝ってもおかしくないような、そんな桜花賞になりそうです。気になるのは、トライアルを勝った馬たちの評価が良くない事。フィリーズレビューを勝ったマイネレーツェル、同2着のベストオブミー、チューリップ賞を制したエアパスカルなどがその対象。確かにペースに恵まれた逃げ切りや後方一気といった、所謂”ハマった”感が強いのは確かです。この支持がどう結果に繋がるか。トライアル優勝馬同士で万馬券というケースもありうるかもしれません。

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