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2008年03月09日

弥生賞 予想

2008年2回中山4日( 3月 9日) 11R  15:35発走
第45回 報知杯弥生賞
中山 芝2000m(A)サラ系3歳 オープン (馬齢)(混)(指定)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
  1 1 ミッキージェット  3 戸崎圭太 56kg       シンボリクリスエス Storm Cat
  1 2 タケミカヅチ    3 変)木幡初広 56kg       ゴールドアリュール マルゼンスキー
2 3 マイネルチャールズ 3 松岡正海 56kg       ブライアンズタイム Zabeel
  2 4 ライムライトシチー 3 吉田豊  56kg       スクワートルスクワ ソヴィエトスター
  3 5 シングンリターンズ 3 内田博幸 56kg       シングンオペラ ラムタラ
3 6 スズジュピター   3 後藤浩輝 56kg       タニノギムレット サンデーサイレンス
4 7 フサイチアソート  3 横山典弘 56kg       トワイニング サンデーサイレンス
  4 8 テラノファントム  3 藤田伸二 56kg       フジキセキ トニービン
  5 9 ベンチャーナイン  3 武士沢友治 56kg       エイシンサンディ コマンダーインチー
  5 10 ダイシンプラン   3 岩田康誠 56kg       タイキシャトル Dehere
  6 11 ホッカイカンティ  3 石橋脩  56kg       パラダイスクリーク Classic Music
6 12 アインラクス    3 福永祐一 56kg       ダンスインザダーク Woodman
  7 13 ブラックシェル   3 武豊   56kg       クロフネ ウイニングチケット
  7 14 ピエナエイム    3 田中勝春 56kg       スペシャルウィーク Mr. Prospector
8 15 キャプテントゥーレ 3 川田将雅 56kg       アグネスタキオン トニービン
  8 16 オリエンタルロック 3 蛯名正義 56kg       マンハッタンカフェ Mt. Livermore

黒鈴の思い込み

スズジュピター

朝日杯FSで一番人気を背負ったタニノギムレット産駆。一番人気を背負った割に重賞未勝利。ダリア賞をレコードで勝ったのが評価されたのかしらん。そんな曖昧な記憶なのは、僕はあまり評価してなかったからだと思います。朝日杯無印にしてたし。しかしここは巻き返し必至に見えました。乗り込みにも余念がなく体勢は万全。毎回スローな弥生賞ですが、今年ももれなくスローが予想され、この展開ならば鞍上が少しは考えて前に付けるとみました。大丈夫、後藤くんはそれが出来るジョッキーだ!そんな感じの好位突き放しを期待。

アインラクス

3戦2勝パーフェクト連対のダンスインザダーク産駆。好位追走から上がりをまとめて勝ちきるのがパターンで、この舞台でそれが出来ると勝ちまで見えてくる気がします。鞍上も福永くん。よもや後ろからって事はないでしょう。間隔空けたのがどうかですが、それも皐月賞を見据えての事でしょう。権利獲得は確実に持っていきそうです。

キャプテントゥーレ

朝日杯FS3着馬。前に行く馬なのでこのメンバーならハナを切れそう。それだけで有利と言えるでしょう。川田君が日和らなければ後続封殺も出来るはず。2000mが初距離となりますが、アグネスタキオンにトニービンなので大丈夫だと思います。エアトゥーレは短距離馬でしたが、そこは牡牝の違いって事で。

フサイチアソート

東スポ杯を制した無敗馬。実績から言えばここもあっさりの可能性がある馬ですが、休養を挟んで精神的に成長が見られたという事で後ろからの競馬を実践しそうな気がしてます。休み明けだし掛かる危険性を考えたらその可能性は大きいのでは。その分を割り引いて△評価。でも鞍上は横典、カンパニーを先行させた騎手だからなぁ…。好位だとあっさりの可能性あり。

マイネルチャールズ

関東コース、中でもこの中山2000mを主戦場とするブライアンズタイム産駆。なんとなくここは差して届かずな気がしてなりません。そして激しい本番でブライアンズタイムの本領発揮となるのではないでしょうか。なので皐月賞で買いたい馬という事で、まるでレース性質の違うここは軽視してみる。

黒鈴のひとりごと

粒揃いと言えば聞こえはいいですが、中くらいでまとまっている気がしなくもないメンバー。何が勝ってもおかしくはないと思いますが、今年の武豊は危険な香りがします。毎年このレースで連対や勝ちをさらっていく騎手なんですが、それは乗っていた馬が強いというのがあったと思います。ブラックシェルはどうだろう。ボーンキングで連対出来ているのでそのレベルくらいにはあるような気もしますが、たぶん人気もするだろうし押さえてお得とは言い難い馬。それに戦法はどうせ後方待機の4角捲りだと思うのですが、フルゲートの今年でそれをやろうとするとものすごく外に振られる気がします。ただでさえ後ろから行く馬が固まっているというのに。強い馬ならそこから追いつくのでしょうが、ブラックシェルじゃ厳しいような。思い切って無印としてみました。

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