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2007年12月02日

■[GoodChoice!] 中日新聞杯 予想

2007年3回中京2日( 12月 2日) 11R  15:30発走
第43回 中日新聞杯
中京 芝2000m(A)サラ系3歳上 オープン (ハンデ)(父)(特指)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
  1 1 アクセルカフェ   3 田中克典 50kg       マンハッタンカフェ Dehere
  1 2 トウショウパワーズ 5 安藤光彰 54kg       ダンスインザダーク トウシヨウボーイ
2 3 マイネルポライト  4 川島信二 54kg       アドマイヤベガ Blushing Groom
  2 4 ルーベンスメモリー 7 大野拓弥 53kg       ジェニュイン ノーザンテースト
3 5 ダイレクトキャッチ 3 小牧太  53kg       スペシャルウィーク Storm Cat
3 6 マイハッピークロス 5 長谷川浩大 54kg       タマモクロス サンデーサイレンス
  4 7 モリノミヤコ    5 嘉藤貴行 51kg       タヤスツヨシ Salmon Leap
4 8 サンライズマックス 3 M.デムーロ 53kg       ステイゴールド ダンシングブレーヴ
  5 9 マヤノグレイシー  8 浜中俊  53kg       マヤノトップガン ジェイドロバリー
5 10 タマモサポート   4 津村明秀 55kg       タマモクロス ジョリーズヘイロー
  6 11 トップガンジョー  5 芹沢純一 57kg       マヤノトップガン ゴールデンフェザント
  6 12 ホッコーパドゥシャ 5 渡辺薫彦 52kg       マヤノトップガン ヤマニンスキー
7 13 タスカータソルテ  3 C.ルメール 55kg       ジャングルポケット ノーザンテースト
  7 14 センカク      5 中舘英二 53kg       マーベラスサンデー Exuberant
  7 15 トップオブツヨシ  4 中村将之 52kg       タヤスツヨシ トニービン
  8 16 ゴールドキリシマ  3 幸英明  53kg       ステイゴールド バイアモン
  8 17 マヤノライジン   6 松田大作 56kg       マヤノトップガン Danzig
  8 18 マイネルキーロフ  3 吉田豊  53kg       マンハッタンカフェ サクラユタカオー

黒鈴の思い込み

マイネルポライト

毎度毎度良い脚を使いながら届かないアドマイヤベガ産駆。格的には1000万と1600万を行ったり来たりな存在ですが、いつも背負っている人気が今回はないのが魅力。距離に若干の不安はありますが、マイルでレコードを出してるくらいだからスピードには問題はないと思います。

タマモサポート

追いかけ続けて早や4戦。ここのところはひたすら裏切られ続けているわけですが、もう一度くらい様子を見てあげようと思います。前走は確勝ムードだと思ったのですが、あまりにグチャグチャになりすぎて何でも一緒になってましたね。まあ、あれは仕方がないかと。先行争いが厳しくなりそうな気配がありますが、うまく立ち回って欲しいものです。そろそろ菊花賞馬を退けて重賞を勝っている実力を見せて欲しいですね。

サンライズマックス

2連勝中のステイゴールド産駆。はっきり言って過剰人気だろうと思うのですが、ノってる鞍上が怖くてこれ以上下げられませんでした。昨日も差しを決めて勝っているので今日もそう来ると思うのですが、それが決まりそうな流れになる気がします。

マイハッピークロス

父内国産と言えば!のタマモクロス産駆。ここ数戦堅実で、前走は外を回して5着に食い込みました。1600万もキッチリ抜けている馬だし、格上と言えば格上の存在。問題は時計が速くなってどうかの点。

タスカータソルテ

戦績を見ると平坦巧者のような気がします。クサっても重賞ホースなのでここらで巻き返してくるか。それでも人気しすぎてる気がしなくもないですが。重賞勝ってるせいでハンデが重いのが少し気になる。

ダイレクトキャッチ

春はフサイチホウオーに迫ったスペシャルウィーク産駆。今となってはそれが何?って感じなのですけど、最後の切れは本物だったと思います。開幕週にも関わらず差しが届いている中京なので一発もあるかも。休み明けですが、この年末でフレッシュな状態というのはプラス要素たり得ると思います。

黒鈴のひとりごと

父内国産馬グランプリの中日新聞杯。そんな父内国産馬限定レースも今年で最後になるそうです。まあ、門戸開放が唱えられてクラシックも外国産馬に開放された今、限定するのはどうなんだという声も尤もかもしれませんね。それもあるでしょうが、僕は今の父内国産馬を保護する必要はなくなっていると思います。一昔前ならば、九州産馬とか日本古来の血統がいたのであっても良かったのですが、今はどうですか。今回の馬柱を見ると、もう殆どがサンデー系ですよ。サンデー系後継者決定戦かと思うくらいサンデー系。サンデー系以外なのはマヤノトップガンとタマモクロス、ジャンポケのみ。ここから母父SSも除くと更に減るという。こういった有様では本来目的とした保護は必要ないよね、と思うんですね。だってもう駆逐されちゃってるし(苦笑)。別にSS系を敵視しているわけじゃないんですが、本来の意味が見えなくなってしまったのだから変更も仕方ないよね、という事です。ただ、どう変わるんでしょね。愛知杯とかは牝馬限定になったけど、このレースは父内国産を取るだけなのか?

■■■ 当レース結果へ(確定後) ■■■
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