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2007年11月10日

■[GoodChoice!] 福島記念 予想

2007年3回福島7日( 11月 10日) 11R  15:20発走
  第43回福島記念
福島 芝2000m(C)サラ系3歳上 オープン (ハンデ)(国際)(特指)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
  1 1 ナリタプレリュード 5 太宰啓介 53kg       フジキセキ ミルジヨージ
1 2 ロフティーエイム  5 石橋脩  52kg       サンデーサイレンス Lord Avie
2 3 ヤマニンメルベイユ 5 川島信二 52kg       メジロマックイーン サンデーサイレンス
2 4 アルコセニョーラ  3 中舘英二 51kg       ステイゴールド モガンボ
3 5 タマモサポート   4 藤岡佑介 55kg       タマモクロス ジョリーズヘイロー
  3 6 ヨイチサウス    6 丹内祐次 54kg       オペラハウス サルノキング
  4 7 ヴリル       6 津村明秀 55kg       Sunday Silence Mr. Prospector
  4 8 トップガンジョー  5 芹沢純一 57.5kg       マヤノトップガン ゴールデンフェザント
  5 9 マイネルフォーグ  3 田中博康 53kg       スターオブコジーン Be My Guest
  5 10 サンバレンティン  6 佐藤哲三 58kg       スペシャルウィーク ノーザンテースト
6 11 カンファーベスト  B 8 木幡初広 57kg       アンバーシヤダイ シンザン
  6 12 オースミグラスワン 5 村田一誠 56kg       グラスワンダー リンドシェーバー
7 13 アサカディフィート 9 上村洋行 57.5kg       パラダイスクリーク Alydar
  7 14 マイハッピークロス 5 池添謙一 54kg       タマモクロス サンデーサイレンス
  8 15 グラスボンバー   7 勝浦正樹 57kg       Machiavellian Nureyev
  8 16 トウカイワイルド  5 吉田豊  56kg       サンデーサイレンス Mr. Prospector

黒鈴の思い込み

タマモサポート

追っかけ続けてきた馬ですが、中央の重賞戦線では今ひとつ通用しなかったタマモサポート。しかし、ここでローカル重賞に進路を変更してきました。福島は得意だし、展開面でも斤量面でもかなりの有利が見込めるこの舞台。ここは確勝ムードが漂っているんじゃあないでしょうか。

ヤマニンメルベイユ

福島牝馬S3着馬。前に行ってどれだけ粘れるかが問題になってくるこの馬ですが、今回はそれが良い材料になりそう。どのレースでも前には行けているので、ここも先手、またはそれに準じる好位を取る事ができるでしょう。枠順も程よく馬場も渋ってきてるので、粘り込みには条件が揃ってきました。

カンファーベスト

重賞にも顔を出し、穴を開けるアンバーシャダイ産駆。府中はどうも合わないという事で福島へ転戦。ローカルに活路を求めてきました。この方がこの馬らしいといえばらしいのかもしれません。
実績から言えば、メンバー中随一と言ってもおかしくない馬。この馬も時計が掛かった方が良いタイプなので、ここは注意が必要。それにしても、いつも人気ないよなーこの馬…。

ロフティーエイム

福島牝馬S5着馬。ヤマニンメルベイユとは福島牝馬Sの着差から順位付けから。能力的には同じようなものだと思われますが、道中の位置取りがこちらの方が後ろになりそうなのでその分割引。勝ちきるまではなかなかムズかしいかもしれませんが、時計が掛かれば粘り込みの余地もあり。

アルコセニョーラ

軽ハンデの3歳牝馬。コース実績もあるので人気してますが、如何せん今回は脚質が問題。上手く捲り上げてこないと厳しそうなヨカン。ただ、乗り役が仲舘騎手である事と、福島での2戦が両方とも内枠発走だったにも関わらず、上手く立ち回って捲りを決めている事を考えると、ここもバッサリは怖いです。

アサカディフィート

追い込みなのにローカル実績の方が良いというパラダイスクリーク産駆。この馬は寒くなると調子を上げてくるので、そろそろ動き出す頃合。と言っても、やはり良馬場の方がいいだろうし、ドカンと来るのはもう少し先だと思うので、ここは3着候補。今年で最後かもしれないので、呼吸をしっかり掴んで稼がせてもらおうと思います。

黒鈴のひとりごと

なかなかのメンバーが揃ったローカル重賞。しかし、馬場や天候の影響を考えると、脚質や枠順でほとんど決まりそうな様相を呈しています。予想を始めた時分は4番人気だったタマモサポートも、時間が経つにつれて人気が上がり、今や2番人気。最終的には1番人気まで行きそうな勢いです。でもまあそれも仕方ないでしょう。トウカイワイルドは新馬戦以来の1800m戦。時計が掛かるのは好都合ですが、それでもこの距離となれば後方からの競馬になるでしょう。外枠なのでかなり気合を入れて捲らなければ勝負にはならなそうです。という事でトウカイワイルドは切り。マイハッピークロスは長期休養明けを叩いて本格化したようですが、それでも所詮は条件馬。過剰人気ではないでしょうか。

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