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2007年10月27日

■[GoodChoice!] スワンステークス 予想

2007年4回京都8日( 10月 27日) 11R  15:45発走
第50回 毎日放送賞スワンステークス
京都 芝・外1400m(A)サラ系3歳上 オープン (別定)(国際)(指定)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
1 1 マイネルスケルツィ 4 柴山雄一 57kg       グラスワンダー Machiavellian
  1 2 スイープトウショウ 6 池添謙一 56kg       エンドスウィープ ダンシングブレーヴ
  2 3 オメガエクスプレス 3 秋山真一 55kg       サクラバクシンオー フジキセキ
2 4 ジョリーダンス   6 安藤勝己 55kg       ダンスインザダーク Peterhof
  3 5 タマモホットプレイ 6 石橋脩  57kg       フジキセキ ノーザンテースト
  3 6 アストンマーチャン 3 中舘英二 55kg       アドマイヤコジーン Woodman
  4 7 ギャラントアロー  B 7 幸英明  57kg         リンドシェーバー ロングリート
4 8 キングストレイル  5 田中勝春 57kg       サンデーサイレンス ノーザンテースト
5 9 サイキョウワールド 5 長谷川浩大 57kg       パントレセレブル サンデーサイレンス
5 10 ブラックバースピン 4 四位洋文 57kg       Put It Back Dixieland Band
6 11 ナカヤマパラダイス 4 岩田康誠 57kg       パラダイスクリーク Mountain Cat
  6 12 スーパーホーネット 4 藤岡佑介 57kg       ロドリゴデトリアーノ エルセニョール
  7 13 ドラゴンウェルズ  4 O.ペリエ  57kg       Dynaformer Hero's Honor
  7 14 フサイチリシャール 4 福永祐一 58kg       クロフネ サンデーサイレンス
  7 15 ネイティヴハート  B 9 内田博幸 57kg       スターオブコジーン ノーザンテースト
8 16 ペールギュント   5 武豊   57kg       サンデーサイレンス Lyphard
  8 17 オートセレブ    5 渡辺薫彦 57kg       サクラバクシンオー マルゼンスキー
  8 18 ローエングリン   8 武幸四郎 58kg       Singspiel Garde Royale

黒鈴の思い込み

ナカヤマパラダイス

前走まで馬券対象から外れた事がなかったパラダイスクリーク産駆。その前走の負け方が不可解な大敗で、そのせいで人気が落ちていると思うのですが、これはひょっとするとものすごく狙い目なんじゃないかと。タイム面での不安はありますが、時計があまり出ていないのは重馬場のせいで、その重馬場で結果を残しているのだから逆に今回は馬場適性があるのではないでしょうか。強靭な心肺能力を必要とする新潟千直の重賞・アイビスSDでも2着しており、そのときの勝ち馬もフロックではない事を証明しているので、この馬の実力もそれ相応にあると考えて良いのではないかと。とにかく、前走の1戦だけで12番人気という低評価を下されている現状にはむしろ不可解。さりげなく鞍上もめがっさ強化。スワンSは4年連続で二桁着順の馬が勝利していますが、今年も継続となるかもしれません。

ペールギュント

今年の高松宮記念2着馬。鞍上強化にも関わらず人気が伴っていないのは甚だ意外。この馬は急坂のあるコースだと途端にダメになる気がするので、平坦に戻るここは買い時。ここ2戦の戦績が問題にされているのかもしれませんが、CBC賞は6着と言っても0.2秒差だし、前走のスプリンターズSは坂ありコース。馬場の渋りが気になりますが、時計が掛かる分はプラスと考えて良いでしょう。

ブラックバースピン

TVCMに出て一躍有名になった青毛馬。フロックと思われたCBC賞でしたが、その後函館スプリントS、キーンランドCと善戦し、地力の成長を示しました。前走はダートのペルセウスSを叩いて2着。ダートでもいける事は馬場が重くなりそうな今回、活きてくると思います。

ジョリーダンス

今年の安田記念3着馬。ヴィクトリアマイルでも5着に食い込み、GⅠレベルで通用する事を示しました。末脚確実な面は評価しますが、どうも良績が府中に集中しているが気になるところ。京都は1度負けていますが、これは長期休養明けのせい。コースの問題ではないと思いますが、今回は押さえの筆頭格で。

キングストレイル

東風S、オータムHCと連勝し、初物尽くしのスプリンターズSで4着に食い込んだサンデー産駆。ここ数戦でイマイチくんを完全に脱出した感があり、それが僕の中で違和感甚だしい馬。多分、鞍上のイメージもあるんだと思います。末脚が安定してきたのでここも安心して買ってもよさそうなのですが、中山だけに良績が集中しているのが気になります。というか、そもそも関西遠征が初めて。あっさりこなすかもしれませんが、色々と胡散臭い未知の部分が多い馬。連下に押さえるに留めておきます。

マイネルスケルツィ

また人気がガタ落ちしているグラスワンダー産駆。確かに前走負けたアンブロワーズがその後案外なのを考慮すれば頷ける内容ですが、この馬はかなりのムラ馬なのでこういう時こそ警戒が必要。脚質も逃げなので、いつ穴をあけてもおかしくありません。右回りなのでコースも問題なし。一応押さえておきます。

サイキョウワールド

何か戦慄が走った一頭。冠名「サイキョウ」は波乱の立役者になる事が多いような気がするのです。マイナス要素は実は長期休養明けのみ。OP実績こそないものの、エイシンデピュティやアポロノサトリを降している実績がある馬。勝ち味こそ遅いですが、馬券対象外となったのが一度きりという安定感は脅威的。Mスケルツィ切ってこっちにするか…

黒鈴のひとりごと

4年連続で二桁着順が優勝している大荒れレース。その原因は人気馬がこぞって沈んでいるからに他なりません。その人気馬とは、スプリンターズSを経由してきた馬やサンデー産駆が主なところ。今回もスプリンターズSを勝って来た馬が人気を集めているので、傾向からすればこれは危険な馬。僕はアストンマーチャンはバッサリで行きたいと思います。前走を見る限り、1ハロン伸びるとどうか、という思いがありました。他も、色々と問題山積のスイープトウショウ(4番人気)やスローでしか来れないスーパーホーネット(3番人気)なんかが上位人気を占めているので、今年も荒れるのではないかと思います。ここはスパッと当てて、XBOX360を買いたいです。

別の視点で注目している馬がいて、それがネイティヴハート。この馬今年で9歳なのですが、今回でスワンS6回目の挑戦。02年から毎年毎年、過程はどうあれこのスワンSだけは必ず出走しており、並々ならぬコダワリが感じられます。戦績は3着、7着、7着、16着、14着と芳しくはありませんが、能力の衰えがあるわけでもなく、時計が掛かればいつでも突っ込んでくる馬。スワンSは緩くなる事がないので出番はなさそうですが、引退しなければこの後休養明けのオーシャンSで一花咲かせるかもしれません。その時はアイルラヴァゲインとセットで買いたいと思いますw。

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