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2007年10月21日

■[GoodChoice!] GⅠ 菊花賞 予想

2007年4回京都7日( 10月 21日) 11R  15:40発走
第68回 菊花賞
京都 芝・外3000m(A)サラ系3歳 オープン (馬齢)(牡・牝)(指定)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
1 1 ヒラボクロイヤル  3 武幸四郎 57kg       タニノギムレット Mr. Prospector
1 2 ウエイクアイランド 3 幸英明  57kg       ムタファーウエク Lammtarra
  2 3 ブルーマーテル   3 田中博康 57kg       パラダイスクリーク トウカイテイオー
  2 4 ロックドゥカンブ  3 柴山雄一 55kg       Red Ransom Fairy King
  3 5 エーシンダードマン 3 角田晃一 57kg       ダンスインザダーク Woodman
  3 6 コートユーフォリア 3 川田将雅 57kg       チーフベアハート エブロス
  4 7 タスカータソルテ  3 福永祐一 57kg       ジャングルポケット ノーザンテースト
  4 8 マンハッタンスカイ 3 小牧太  57kg       マンハッタンカフェ Go for Gin
5 9 サンツェッペリン  3 松岡正海 57kg       テンビー オジジアン
5 10 アサクサキングス  3 四位洋文 57kg       ホワイトマズル サンデーサイレンス
6 11 フサイチホウオー  3 安藤勝己 57kg       ジャングルポケット サンデーサイレンス
  6 12 アルナスライン   3 和田竜二 57kg       アドマイヤベガ El Gran Senor
  7 13 ローズプレステージ 3 秋山真一郎 57kg       ダンスインザダーク Shirley Heights
  7 14 デュオトーン    3 藤田伸二 57kg         タニノギムレット Theatrical
  7 15 ベイリングボーイ  B 3 渡辺薫彦 57kg       メイショウオウドウ Bering
8 16 ドリームジャーニー 3 武豊   57kg       ステイゴールド メジロマックイーン
  8 17 ホクトスルタン   3 横山典弘 57kg       メジロマックイーン サンデーサイレンス
8 18 ヴィクトリー    3 岩田康誠 57kg       ブライアンズタイム トニービン

黒鈴の思い込み

サンツェッペリン

皐月賞2着、ダービー4着と実はクラシックでの安定力はNo.1の位置にいるテンビー産駆。走りぶりは血統からして長距離では持たないであろうと予想され、今回も8番人気という低評価。結構強い部類には入ると思いますが、マトモに予想すれば確かに本命には据えられない馬と言えます。が、今回は思い切って本命としますよ。理由はバカみたいなもので、それはSBR6th.Stageにてようやくジャイロ・ツェペリが1着になったからというもの。いつもはマジメにレース予想するんですが、今回はネタに走ります。だって、真剣に考えてもわからないんだもの。

ウエイクアイランド

ネタに走らなくても押さえようと思っていた馬で、先行して速い上がりを出せる点に魅力がありました。距離が伸びても良さそうだし、実はかなりイケるんじゃないかと思ってます。同厩舎の人気薄が来るというジンクスにも合致しますしね。
ネタ的な部分を言えば、SBR#31のタイトルが「6度目のゴール」という事で6走目に当たる馬である事と、6th.Stageで強敵として現われた「ウェカピポ(Wake Up People)」と同じフレーズが入ってる、という事があります。ハイハイ、どうでもいいね!

アサクサキングス

馬の事を言えば、距離が持ちそうで前にいける馬であるのが強調材料。マイラーだと思っていたのですが、マイルよりも長いところの方で良績が出ているので、意外に長い方が合っているのかもしれません。
ネタ部分は、5枠に入ったという事。サンツェッペリンとのワンツーで、『GO!GO!ZEPPELI』の出来上がりというわけw。

ヴィクトリー

好きではない馬なので、本来ならばバッサリと切り捨てるところなのですが、今回は押さえに。実績や脚質、鞍上など普通に強調できるネタもあるのですが、注目なのはその馬番。ドリームジャーニーと合わせると、「1816(ジャイロ)」の出来上がり。サンツェッペリンと合わせてまさに磐石w

ドリームジャーニー

前哨戦を直線だけで差しきったステイゴールド産駆。本質はマイラーなのでここで買える材料があるとするなら上がりだけの菊花賞になった場合を予想したケースのみなのですが、僕は今回はネタで行くので展開とか無視します。理由は上記の通り。どういう展開でそうなるんだよ?!という質問には一切受け付けられませんのであしからずw。

ヒラボクロイヤル

ここからの2頭はネタ成分なしの押さえ。ヒラボクは距離が持ちそうである事が最たる理由。前走は随分と後ろからの競馬だったし、ある程度いいポジションから競馬が出来れば食い込む可能性はあると思います。

フサイチホウオー

クラシック本線に入ってから人気を裏切りまくっているジャンポケ産駆。ダービーで見せた折り合い面の不安に加え、前走での不甲斐なさが加わり人気がガタ落ちしているのが気になります。復調すればこのメンバーなら余裕で通用する能力があると思うので、一応押さえ。

黒鈴のひとりごと

マジメな予想を期待してくれた方々には誠に申し訳ないのですが、今回は思いっきりネタに走らせて頂きました。こんな予想スタイルは初めてかもしれません。そりゃ過去にもちょっとはネタ的に気にした事も(リキシオーとか)ありましたが、こんなに前面に押し出したのは初めて。でも、なんか当たる気もしなくもない。ホントに来たら恐ろしい事になるよコレwww

■■■ 当レース結果へ(確定後) ■■■
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