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2007年09月09日

■[GoodChoice!] セントウルステークス 予想

2007年4回阪神4日( 9月 9日) 11R  15:45発走
第21回 セントウルステークス
阪神 芝1200m(A)サラ系3歳上 オープン (別定)(国際)(指定)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
  1 1 ゴールデンキャスト 7 小牧太  57kg       タイキシャトル Niniski
  1 2 ナリタシークレット 5 幸英明  55kg       フジキセキ Caerleon
  2 3 アルーリングボイス 4 秋山真一郎 55kg       フレンチデピュティ End Sweep
  2 4 サンアディユ    5 川田将雅 55kg       フレンチデピュティ Caerleon
  3 5 マリンフェスタ   B 4 長谷川浩大 55kg       サクラバクシンオー ミホシンザン
3 6 アイルラヴァゲイン 5 松岡正海 57kg       エルコンドルパサー Meadowlake
  4 7 カノヤザクラ    3 上村洋行 53kg       サクラバクシンオー Woodman
4 8 オレハマッテルゼ  7 武豊   58kg       サンデーサイレンス ジヤツジアンジエル
  5 9 スピニングノアール 6 安藤勝己 57kg       スピニングワールド Forty Niner
  5 10 キョウワロアリング 6 石橋守  57kg       サンデーサイレンス Seeking the Gold
6 11 キンシャサノキセキ 4 藤田伸二 57kg       Fuji Kiseki Pleasant Colony
  6 12 エムエスワールド  4 太宰啓介 57kg       ステイゴールド マルゼンスキー
  7 13 エムオーウイナー  6 和田竜二 57kg       ニホンピロウイナー キャロルハウス
7 14 メイショウトッパー 4 変)熊沢重文 57kg       テイエムオペラオー Storm Cat
  8 15 フサイチリシャール 4 鮫島良太 58kg       クロフネ サンデーサイレンス
  8 16 アグネスラズベリ  6 角田晃一 55kg       エアジハード トニービン

黒鈴の思い込み

キンシャサノキセキ

未だ重賞未勝利ながら、相手関係からの力関係ではメンバー中随一を誇るフジキセキ産駆。フジキセキらしい素軽いイメージとサンデーの気性の悪さを合わせ持っている馬で、ややポカも目立ってます。しかしそのせいか、この舞台に入っても混戦の一番人気で、このオッズは美味しい部類に入ると思います。
開幕週のスピード勝負は望むところ。ここを勝ってスプリンターズSへと弾みをつけていきたいところです。…あれ、ここ勝たないとスプリンターズの出走が怪しい?じゃあここは確勝体勢でしょう。

アイルラヴァゲイン

スピードに寄ったイメージのあるエルコン産駆。この馬は一般的なエルコンのイメージで予想をするとエラい目に遭うので注意が必要なんですが、この馬はエルコンというよりはミスプロと広義で捉えた方がイメージがしやすいです。そのイメージでいくと、素軽さに秀でた器用なタイプとする事が出来ます。それに加え、前走のアイビスSDでは僕の予想を超えた頑張りを見せたので、ここでのチョイスになりました。新潟の千直、しかも伏兵が台頭する展開(自分が勝ちに行って掬われる形)で頑張った結果は、僕の持っていた地力のイメージを一新しましたよ。

オレハマッテルゼ

燃え尽きた感のあるGⅠ馬。確かに力の衰えはあると思われますが、力を出せる舞台ではそこそこの結果を残しています。今までは春先に実績を残してきた馬ですが、今年の春先は若干のんびりしていたせいか、調教を見る限り、今年の秋はなかなかの好調にあるようです。短距離では燃え尽きた馬がもう一度再燃する事もあるので単穴に。

メイショウトッパー

父のイメージからはとても連想出来ないスピード馬のメイショウトッパー。多分これは母の血なのだろうけど、それにしてもオペラオーで考えると大失敗します。
好位からスコッと抜ける器用な競馬が持ち味で、前走はアストンマーチャンに次ぐ二番人気を背負った馬。その前走、負けるとしたらアストンマーチャンだったのだろうけど、思いがけず凡走して賞金不足に。加算するためにここを使う事となったという経緯がある模様です。そんな事もあり、巻き返しは必至となる馬なので注意は必要。もう少し印を上げても良かったのですが、外目の枠になったのでその分割引。

黒鈴のひとりごと

サマースプリントシリーズ最終戦とスプリンターズSへの前哨戦という二つの顔を持つセントウルS。勝ちたい理由が異なる馬たちが集まるレースは他になかなかなく、面白いメンバー構成になって予想のし甲斐があるレースです。
その面から注目されるのは、スプリンターズSへの切符が掛かったキンシャサノキセキと、サマーチャンプの掛かったアグネスラズベリ。特にサマーチャンプはボーナスに加え、ワールドジョッキーシリーズへの切符も手に入るので鞍上・陣営ともに気合の入っている事でしょう。しかしそのアグネスラズベリは思い切って切ります。理由は枠順。前走が最内強襲というハマった感のある勝ち方だったので、これはかなり割り引いて考えた方が良さそうです。開幕週という事も考えれば、追い込んで良くて3着といったところなんじゃないでしょうか。

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