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2007年07月22日

■[GoodChoice!] GⅢ 函館記念 予想

2007年2回函館4日( 7月 22日) 9R  15:25発走
第43回農林水産省賞典 函館記念
函館 芝2000m(B)サラ系3歳上 オープン (ハンデ)(混)(特指)
馬名B騎手斤量脚質母の父
1 1 ナムラマース      3 秋山真一郎 53kg       チーフベアハート フレンチグローリー
  2 2 アドマイヤフジ     5 福永祐一 57.5kg       アドマイヤベガ Be My Guest
  3 3 メイショウオウテ    5 横山典弘 55kg       サンデーサイレンス Kris S.
  4 4 エリモハリアー     7 武幸四郎 57kg         ジェネラス ブレイヴエストローマン
  5 5 ロフティーエイム    5 柴山雄一 52kg       サンデーサイレンス Lord Avie
6 6 サクラメガワンダー   4 岩田康誠 57kg       グラスワンダー サンデーサイレンス
  6 7 マイソールサウンド   8 勝浦正樹 56kg       タマモクロス サンデーサイレンス
7 8 コスモテナシャス  B 6 津村明秀 53kg       タヤスツヨシ ワカオライデン
7 9 マチカネキララ     5 藤田伸二 56kg       サンデーサイレンス Last Tycoon
8 10 モノポール       8 木幡初広 55kg         サンデーサイレンス Slew o'Gold
8 11 シルクネクサス     5 四位洋文 56kg       グラスワンダー スターリフト

黒鈴の思い込み

 

ナムラマース

皐月賞、ダービーとクラシック戦線で戦ってきたチーフベアハート産駆の3歳馬。GⅠになると足りない評価がされてますが、僕は今でも通用するレベルだと思います。凡走した理由はわからないけど、どちらも後ろから行き過ぎたと思う。それ以前の戦績はそうそうたるものなので、初の古馬戦であろうとも問題ないでしょう。アドマイヤムーンの札幌記念のような感じになるんじゃないかな。
 
最内枠がちょっぴり気になるところだけど、頭数も少ないし捌くのはさほど問題ないと思います。

 

サクラメガワンダー

一時はアドマイヤムーンといい勝負を繰り広げていたサクラメガワンダー。おそらく能力自体は同じくらいあるのでしょうが、それを発揮するには条件を伴うのだと思います。とにかくこの馬は輸送が絡むとダメ。なので、滞在する作戦を採ったのは大きなプラスでしょう。長めの洋芝もグラスワンダーには合ってると思います。滞在しているせいか、調教でもいいタイムを出しているので調子は上向いているでしょう。

 

シルクネクサス

前走、巴賞を快勝。差す競馬もすっかり板につきました。函館コースは前走が初めてでしたが、相性はことのほか良かったようです。やはりグラスワンダー産駆は洋芝が合うのかな。今回は前走より距離が200m伸びるのでその点がどうかです。現状1800mベストなので伸びていい事はあまりなさそうですが、さほど多くない出走数の中、内を見ながらレースを出来るのは良いですね。仕掛けどころでもスムーズに動く事が出来るでしょう。

 

コスモテナシャス

前走はハナこそ譲ったものの、4角では強気に行って残った3着。今回は自分の競馬をしていくそうなので期待が持てます。2000mでの勝ち鞍が多いので200m距離が伸びるのもプラスでしょう。ハンデもさらに軽くなり、残る気配がなかなか濃厚のように思えます。

モノポール

8歳になるSS産駆。クラシックの頃はダービー候補とか言われてましたが、懐かしいお話です。条件を抜けきるのに時間を要したのでその程度の馬なのだと思いますが、GⅠは無理でもGⅢくらいならば上位に顔を出してもおかしくない。距離はもう少し短い方がいいかもしれませんが、年齢と共に適距離も長めにシフトしてるかもしれません。ハンデがマチカネキララと逆転するのでマチカネよりは走るんじゃないかな。
 
それにしても、近走状況が「04’富士S」→「05’富士S」→「06’巴賞」→「07’巴賞」ってスゴい。

マチカネキララ

前走は期待の割りにお粗末な内容だったように思います。しかし陣営も前走は多少重かったかもしれないと言っているので、絞れたであろう今回はもう一度だけ押さえてみます。ただし、増えてたら余裕切り。

黒鈴のひとりごと

早いものでもう函館記念。薄暮もまっさかりですね!(意味不明)
 
そんな北の大地で繰り広げられる夏のハンデレース。荒れる要素満載でいつもは楽しみなんですが今年はどうでしょうか。例年ならば、同じような条件で行われる巴賞で良積を残した馬が人気を集めて沈没して荒れまくるんですが、どうもそんな馬場状態ではないように思います。簡単に言うと巴賞は前残り、函館記念は追い込みという図式で、巴賞で差してずぶずぶだった馬を狙っていくレースだったんですが、今の函館はまだその途上状態。しかも巴賞自体が差し決着だったのでこの傾向は過去の遺物なのかもしれません。差し馬が台頭した巴賞の結果を信頼するのが正解かも。そうなると、荒れる函館記念もまた、過去の遺物になっていくのでしょうか。なんだかそこはかとなく寂しいです(´・ω・`)

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