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2007年07月01日

■[GoodChoice!] GⅢ ラジオNIKKEI賞 予想

2007年2回福島6日( 7月 1日) 11R  15:35発走
第56回 ラジオNIKKEI賞
福島 芝1800m(B)サラ系3歳 オープン (ハンデ)(混)(特指)
馬名 B 騎手 斤量 脚質 母の父
  1 1 レットイットライド 3 村田一誠 53kg       ニューイングランド リヴリア
  1 2 トーセンアーチャー B 3 吉田豊  53kg       Barathea Zafonic
  2 3 ハイソサエティー  3 蛯名正義 56kg       フレンチデピュティ Akarad
  2 4 クランエンブレム  3 吉田隼人 56kg       ウォーエンブレム サンデーサイレンス
  3 5 エミーズスマイル  3 内田博幸 54kg       アグネスタキオン ホワイトマズル
  3 6 イクスキューズ   3 北村宏司 56kg       ボストンハーバー Majestic Light
  4 7 スクリーンヒーロー 3 石橋脩  54kg       グラスワンダー サンデーサイレンス
  4 8 マイネルランページ 3 武士沢友治 53kg       ゼンノエルシド ゴールデンフェザント
5 9 ガルヴァニック   3 中舘英二 53kg       アグネスタキオン Nijinsky
  5 10 ゴールドアグリ   3 勝浦正樹 57kg       タニノギムレット ヘクタープロテクター
6 11 ムラマサノヨートー 3 小林淳一 54kg       キングヘイロー ヘクタープロテクター
6 12 フェザーケープ   3 田中勝春 54kg       キングヘイロー トウシヨウボーイ
7 13 ロックドゥカンブ  3 柴山雄一 52kg       Red Ransom Fairy King
  7 14 ショウワモダン   3 大野拓弥 54kg       エアジハード トニービン
8 15 エーシンダードマン 3 柴田善臣 53kg       ダンスインザダーク Woodman
8 16 バブルウイズアラン 3 松田大作 52kg       バブルガムフェロー ハンティングホーク

黒鈴の思い込み

フェザーケープ

比較的地味な金子馬。前走は未勝利→500万と連勝した後にチャレンジした重賞・京都新聞杯でした。そこで一番人気を背負うも5着敗退。しかし、このクラスでやっていく目処はついたのではないでしょうか。着差も0.3秒とそれほど負けていませんし、前走の人気を考えれば6番人気9倍台というのは美味しいです。
 
掲示板を外さない安定さも強みだし、スタミナが要求される馬場&展開において、長めの距離に適正があるのも良い方向に働くと思います。
 
あと、土曜日にキングヘイロー産駆が良く来てましたしね。ここは傾向的にも好走が期待されます。

ガルヴァニック

昨年の夏に新馬勝ちしたあと、札幌2歳Sに挑戦し5着敗退。その後休養に入り、36週明けで出走した500万を完勝。成長した姿を見せつけるついでに距離に不安がない事を示しました。新馬、500万を勝った2勝馬ですが、他の同条件の馬に較べ、1kg軽いのも密かな魅力。母父ニジンスキーという重さも今の福島、ラジオNIKKEI賞にマッチしています。思ったより人気が出ていますが、それだけ魅力という事でしょう。

ムラマサノヨートー

NHKマイルCで3着に入り、波乱を演出したキングヘイロー産駆。前走は特に見所もなく負けましたが、流れが今ひとつ向かなかったので仕方のないところかと。あまり速い脚が使えるタイプではないので、上がりがかかるラジオNIKKEI賞のような舞台は望むところ。前走で負けたハイソサエティーには逆転できると思います。向こうは勝ったのでハンデも重くなったし。それにしても人気落ちしましたw。

バブルウイズアラン

札幌新馬を勝った後休養し、春の京都で500万下を突破。前走の白百合Sは出負けの影響が大きいと思うので、距離での敗因ではないと思います。
 
今回外枠から馬場の良いところを通ってすんなりと先行し、粘りこむシーンは十分にあると思います。評価の高い4番手。

エーシンダードマン

春あたりからようやく出来上がってきた感じのダンス産駆。馬格もあり、馬力勝負に強いと思われるので、ラジオNIKKEI賞は良い舞台だと思います。53kgも恵まれた感あり。

ロックドゥカンブ

2戦2勝のレッドランサム産駆。南半球生まれなのでそのハンデからか、斤量52kgとパフォーマンスの割りに軽ハンデ。それが人気を集める原因となってるようです。割り引く要素はあまりないのですが、先ほど触れたように人気しているのが一点と、鞍上がアンカツから柴山君への乗り替わりが不安。

黒鈴のひとりごと

毎年毎年、微妙な上にムズかしいラジオNIKKEI賞の季節がやってきましたよ?!今年のラジオNIKKEI賞は、ハイソサエティーがレースの性質的にも鞍上的にも飛びそうな気がしますw。なので、この馬を切る事から始めました。ここから間違っていたらもうサイアクですが、まあ凡走してくれると思います。距離、流れ、ESPと、これだけ不安があれば大丈夫でしょうw
 
印以外の馬で気になるのは牝馬の2騎。斤量的にも流れ的にもオッズ的にも要らないと思いますが、今年の桜花賞はレベルが高かったので少し気になるところです。
 
…あ、あと、激しくどうでもいいんですが、JRAのCM。夕立に遭った織田祐二が女の子にハンカチを渡されて手が触れるってやつ。その後仲良く観戦ってやつ。なんなんですかアレは。激しくあり得ない。まずあんなお嬢様風の子が一人で競馬場というのがない。デートスポットにはいいけど、そこでの出会いはあり得ん。さらに言えば、夏競馬のCMなのに舞台が東京競馬場ってどーなの。百歩譲って先に述べた女の子が一人でいるとしても、それは東京競馬場での話で他の競馬場ではあり得んでしょう。今年の織田バージョンのCMは元々あまり好きではなかったけど、今回のは特にダメでした。あと、女の子の演技がドヘタクソなのも気になった。

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