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2007年07月12日

■[阿多利] GⅢ 七夕賞 回顧

2007年2回福島8日( 7月 8日) 11R 15:35発走
第43回七夕賞福島 芝2000m(B)晴/良
サンバレンティンSanValentin後藤浩輝



B 馬名
騎手名 タイム 着差 通過順位
3F

馬体重
(増減)

調教師名
1   2 4   サンバレンティン 牡6 後藤浩輝 2.00.3   11-12-13-05 35.7 57.0 462(+2) 6 佐々木晶
2 1 1   アドマイヤモナーク 牡6 安藤勝己 2.00.5 1 1/4 16-16-16-15 35.7 55.0 472(-4) 2 松田博資
3 5 9   ユメノシルシ 牡5 吉田豊 2.00.6 3/4 07-06-04-05 36.3 56.0 496(-6) 3 大久保洋
4 4 8   ヴィータローザ 牡7 上村洋行 2.00.7 1/2 11-12-13-10 36.1 57.0 478(-4) 1 橋口弘次
5 5 10   ニホンピロキース 牡6 赤木高太郎 2.00.7 クビ 02-02-02-02 36.8 54.0 474(-2) 4 服部利之
6   1 2   シアトルユー 牡7 大野拓弥 2.00.8 1/2 11-09-07-02 36.4 52.0 528(+2) 14 手塚貴久
7   7 14   ストーミーカフェ 牡5 柴田善臣 2.00.8 クビ 01-01-01-01 37.1 55.0 484(+4) 8 小島太
8   3 5   アップドラフト 牡5 吉田隼人 2.00.9 クビ 08-09-07-02 36.5 54.0 518(+4) 7 安田隆行
9   6 12   フォルテベリーニ 牡5 中舘英二 2.00.9 クビ 08-09-07-10 36.5 54.0 510(+6) 5 加用正
10   7 13   モリノミヤコ 牡5 嘉藤貴行 2.01.3 2 1/2 11-12-11-10 36.8 51.0 472(0) 12 高橋義博
11   6 11 B ゴーウィズウィンド 牡8 坂井英光 2.01.5 1 1/4 08-06-11-10 37.0 52.0 458(0) 13 国枝栄
12   8 15   ロードフラッグ セ10 武士沢友治 2.01.5 アタマ 04-05-04-08 37.2 51.0 470(+8) 16 伊藤正徳
3   8 16   アクレイム 牡5 石橋脩 2.02.1 3 1/2 02-02-02-05 38.1 54.0 472(-2) 9 秋山雅一
4   3 6   ストロングブラッド 牡8 北村宏司 2.02.3 1 1/2 04-02-04-08 38.0 56.0 500(+3) 10 増沢末夫
5   2 3   ユキノサンロイヤル 牡10 小野次郎 2.02.4 3/4 15-12-13-10 37.7 52.0 466(-8) 15 増沢末夫
3   4 7   トリリオンカット 牡7 田中勝春 2.02.8 2 1/2 06-06-07-16 38.4 56.0 470(+2) 11 音無秀孝
LAP 12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.0 - 12.1 - 12.5
上り 4F 48.6 - 3F 36.6
1コーナー 14-(10,16)(6,15)7,9(5,11,12)(2,4,13,8)3,1
2コーナー 14-(6,10,16)15(7,11,9)(2,5,12)(3,4,13,8)-1
3コーナー 14(10,16)-(6,15,9)(2,5,7,12)(11,13)(3,4,8)1
4コーナー 14(2,5,10)(4,9,16)(6,15)(3,11,13,12,8)1,7
単勝 4 870 円 6番人気 ワイド 1-4 980 円 11番人気
複勝 1 200 円 3番人気1-9 670 円 4番人気
4 290 円 6番人気4-9 920 円 10番人気
9 200 円 2番人気 馬単 4-1 4950 円 20番人気
枠連 1-2 2090 円 10番人気 3連複 1-4-9 3870 円 8番人気
馬連 1-4 2370 円 10番人気 3連単 4-1-9 26210 円 73番人気
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものでご確認ください。

誰も通らないのなら私はそこを行きましょう・荒れたイン突き重賞制覇サンバレンティン!

■■■レース解説■■■

各馬揃ったスタート。ニホンピロキースがハナを窺うが、外からストーミーカフェが先頭へ。内が荒れているためか馬群は固まらずにバラけたまま1角へ。ユメノシルシが中団の外を追走、ヴィータローザは後方に位置。サンバレンティンは後方の内を追走、アドマイヤモナークは最後方。3角でストーミーカフェがニホンピロキースに捉まり、後続も加速、直線へ。先頭はニホンピロキース、ストーミーカフェ、内からアップドラフト。横並びの中、内からサンバレンティンが勢いよく抜け出す。大外からアドマイヤモナーク、ユメノシルシが急追するも、サンバレンティンが優勝。

黒鈴のぼやき

不的中。 (((´・ω・`)
内の馬場が荒れまくっていて、ほとんどの馬が内を通らなかったです。馬場の4、5分どころをみなが通るので、真ん中くらいの枠の馬が実質上の際内枠になってたように見えた。

サンバレンティン

馬場が荒れを苦にしないのはなんとなく知っていたけど、こんなにもほかの馬と差があるとは。伸びが全然違っていたような気がする。荒れ馬場を気にしないのは性格的なものなのか、爪の形状なのか、その両方なのかは良くわからないけど、とにかくこれは特徴というかスキルの一つだと再認識した。あの伸びは距離がどうどか、そういう事じゃない気がする。
しかし忘れてはならないのは、この馬の能力が荒れ馬場で上昇しているのではなくて、他の馬が能力を出し切れていないという事だ。また、荒れ馬場でしか走らないわけでもない。荒れ馬場が得意なのは覚えておくべき事実だが、荒れたら買い、というような記号的な買い方だけはしないようにしたい。

アドマイヤモナーク

スタート後に一気に後ろに下げたのは作戦なのか、長距離ばかり使ってきたせいでスピードについていけなかったのかはわからないが、とにかく最後方に下げて皆の後ろから馬場の状態が変わるギリギリを追走。最後は捲りながら順位を上げて直線では大外から突っ込んで2着。能力的には十分通用するレベルである事を見せ付けた。しかし、イン突きと大外一気がワンツーとは、正攻法でやった馬たちのレベルは一体どうなんだと思った。

ユメノシルシ

程よい中団外目を追走し、直線でも馬場の良いところを通っていたから、これは期待できると思ったら案外な3着。前走と同じような内容で結果に繋がらなかったのは、やはり重賞レベルではこのくらいという事かもしれない。堅実に走るタイプではあるので、押さえておくくらいがいいのかもしれない。

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